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🇺🇸日本の英語教育改革、
どこまで近隣の国に追いつけるのか?🇺🇸

こんばんは!
ゴールデンウイーク始まりましたね。
大学受験と中学受験のダブル受験を終えた2人のママです。
大学生の息子も10連休。
娘は今日から9連休。
娘は春休みより長い休暇ですが、
英語の課題が大量に出されているので、
連休中も英語から離れられないですね。
毎日コツコツと積み上げるのが一番なのですが、
それがなかなかできないですね。
前回、2020年より
小中学校の英語教育が変わることについてふれました。

2018年から移行に入っているので、
2年間の移行期間が終わり
来年度から正式に変わっていくようです。

日本の小中学校の英語教育はアジアの国々と比べて遅れてる?

 

日本の英語教育事情ですが、
現状は5、6年生から外国人の先生と担任の先生とのペア
外国語活動として英語のコミュニケーション中心の授業が行われています。

今、小学5、6年生で行われている英語のコミュニケーションが
そのまま小学3、4年生へとスライドする形だと思います。

 

外国人の先生は、何校か掛け持ちをして教えている現状ですが、
授業数が増えることにより外国人の先生も今より人数が必要とされます。
それに加えて、
担任の先生が英語をどのくらい理解し
サポートできるのか。
時間が足りない現状にさらに
負担が増えることになるように思います。

 

2020年の4月から、
正式に英語が教科として小学校5、6年生に入るようになります。
教科として入るので、当然年間の授業数も増えます。70時間増えます。
現状の授業にプラスされる形になります。
⭐️週に45分の授業が2回、
⭐️
15分づつお昼休み後などに3回
入るようです。
内容も今の中学1年生が学んでいることを
小学校の5、6年生のうちに勉強するようになります。
全てが前倒しで勉強するようになるのですね。
なかなか忙しい時間割になりそうです。

 

韓国では1990年代から すでに英語教育は始まっています

お隣の国、韓国は、受験が年々加熱していることで知られています。
すでに
1990年代から、小学校3年生より英語教育
が始まっているようです


習い事も日本より、
とても熱心で、毎日学校からそのまま習い事へ行く子達がほとんどだと、友人から聞きました。学校に習い事別の車が迎えに来るようです。
中学、高校、大学とより良い環境で、
高度な教育を子供に受けさせたいという親が多いと聞きました。
韓国には、英語村と言って、英語の特訓を受けるキャンプ村のような施設があります。
30〜40もの施設があり、韓国にいながらイギリスに留学したかのような、国際色豊かな経験ができ、英語も身につくとかなり人気がある施設のようです。
韓国での
英語熱は高まり、国内での勉強だけでなく、海外で英語留学する人も多いそうです。30年前に、すでに英語教育が小学校から導入されているというのに驚きました。

中国では、2000年から 英語教育改革、小学校3年生に導

中国でも、
2001年ごろより、小学校3年生から英語の教育が始まっています。
上海、北京などの都市部ではさらに小学1年生から英語が導入されている学校もあるようです。中国でも英語教育に熱心で、裕福な子達はより高度な教育環境におかれ、海外経験もするようになり、グローバル化が進んでいます。
どの国も、英語の教育に対してはとても力が入っていますね。
日本は、来年度からやっとスタートする状況なので韓国が英語導入してから30年、中国は20年前に導入し、アジア圏のなかでも英語の早期教育が
遅れています。今後、遅れをどのように埋めていくのか課題だと思います。

来年度英語教育改革、間に合うのでしょうか?

 

英語の授業は外国人の先生?  担任の先生?

小学校3、4年生の担任の先生には、
英語のコミュニケーション能力が必要とされ、
さらに5、6年生の担任の先生には、
4技能〜読む書く聞く話す〜を
教えられる英語の能力が求められます。

小学校の先生には、
もともと英語力は無関係だったので、
息子と娘の歴代の小学校の担任の先生で
英語ができた先生はほぼゼロでした。
これで、中学からは英語で英語の授業が行われるというのに、
大丈夫なのでしょうか?
いろんな意味で間に合うのでしょうか?

 

YURI mama

オールイングリッシュで英語の授業がきちんとできる先生がどのくらいいるのでしょうか?外国人の先生が教えるにしても、日本人の英語の先生が教えるにしても、かなりの特訓が必要となるので、課題が山積みのような気がしています。

中学校受験にも 英語が入るのか?

通常、中学受験は、算数、国語、理科、社会の4教科です。
帰国枠がある中学や、帰国子女受け入れの中学などは、
英語の筆記があったり、
英語で面接があったりしますが、
今後小学校で英語が教科として入るのならば、
何年後かには中学受験にも英語が入る可能性もあります。

 

さらなる 格差と好き嫌いが はっきりと出てくるのでは?

今でも、両極な感じがしています。
英語が好きな子と嫌いな子。
英語が楽しく思えたのならきっと好きになってくれることでしょう。
しかし、初めての英語がわからないことばかりだとしたら、
わからない英語がどんどんわからなくなります。

 

YURI mama

英語を好きになる、笑顔で英語を言ってみる、英語が通じた喜び、

小学校3年生くらいから、きちんと声に出す英語を!

 

終わりに

来年度から、小学3年生から英語教育がスタートするということですが、
学校の先生も、保護者も、なにより子供達が不安に
ならないように楽しく進めて言ってほしいと思います。
たくさんの課題があると思います。
それは来年までに、
少しでもひとつでも変えて行かれたらよいのではないかと思います。
中学、高校の英語の今日かほがどうなるのか。
少し調べてみたいと思いいます。それでは、今日はこのへんで。
Thank you soooo much for reading my blog.
Have a great holidays!!!  See you next time!!
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