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🇺🇸2020年からの英語教育は?
グローバルコミニュケーションへ🇬🇧

こんにちは!
大学受験と中学受験のダブル受験を終えた2人のママです。
昨日は初夏のように暑くて半袖で過ごし、
今日は冷たい雨で寒くてエアコンつけてます。
明日から史上初の10連休ですね。
5月1日より、元号も平成から令和へと変わります。
そして、文部科学省の発表によると、
来年2020年より英語教育が大きく変わります
私は、学生時代にアメリカのシアトルに留学していました。
帰国後は、外資系企業で働き、その後は
子供達に英会話を教えていました。
その時から感じていた英語教育のことについて
ふれていきたいと思います。

 

2020年より英語教育が大きく変わります!!

 

文部科学省の発表によると、来年2020年度より、
英語教育が大きく変わります。
夏に東京オリンピックの開催を控え、
よりグローバルコミュニケーション能力のある人材が
求められる時代になりつつあります。

小学3年生から 英語(外国語)を学ぶようになります。

来年から、小学校でも本格的に英語教育が始まります。
小学校3年生から 英語のコミニュケーションが始まります。
これは 英語に親しんで 慣れるのが目的なので

※ 英会話中心の 聞くこと<Speaking>  と 話すこと<Listening>
で英語を読んだり書いたりは無いそうです。成績もつきません。

他のアジアの国々と比べると
日本の英語教育はかなり遅れを取っているようです。

 

世界の共通語である英語を<楽しく身につける>
笑顔で外国の人たちに<あいさつ>が出来る

小学3年生からの英語は、
楽しく笑顔であいさつすることからスタートして欲しいです。

実際、私の生徒さんたちもみんな笑顔で<Hello>と教室に入ってきました。
帰るときには
<See you next week>と手を振って帰っていきました。
それが自然なあいさつなので、なんの疑問もないです。

小学校1年生にも、基本的な英語のあいさつなど教えて欲しいと思います。
スタートが早いと、よりネイティヴの発言に近づくことができます。

 

日本の子供達は基本、受け身です。《聞く力》が強い。
子供達は、先生の話を聞く力は高いです。
受け身の授業体制に慣れているので、
あまり自分からむやみに発言することはしません。
(たまにずっと先生を質問攻めにするタイプの子供もいますが…)自分の意見をみんなの前で言うことに慣れていないだけです。

自分だけ意見が違ったらどうしよう?
と不安になりますものね。
娘の小学校では、指名されて、
1人の子が答えを言った後に
全員で《おなじでーす》と言うのです。
初めは驚きましたが、
みんなが同じ意見だとわかることにより、
発言した子が安心し
自信を持てるようにするためだと思いました。

グループディスカッションで発言することに慣れる

『自分の意見を言えるように』
クラスの前に立って、自分の意見を言うことは、
とても緊張すると思います。
はじめはグループでまとまって、
数人のなかで意見を出しあう。

自分の意見を
・人に伝えること、
・簡潔に話すこと、
・理解してもらうこと

なかなか難しいですよね。
グループの中で進行できる人、
<chairman>
その人がひとりひとりの意見を聞く
〜まとめる〜

グループ発表の時に、
まとめた意見が言えるように少しずつなります。
人前で話すのは、とてもドキドキして
緊張すると思いますが、

何度も何度もリピートすることにより
『発表するちから』がついてくると思います。

 

小学5・6年生は、教科として『英語』が入ります!

 

今までも小学校5・6年生には、
英語のコミュニケーションの授業があります。
外国人の英語の先生と担任の先生とペアで教えています。
読む書くは無く、机もない広い教室で、
笑いのある楽しそうな授業です。

 

しかし、来年2020年からは、
小学校高学年には教科として英語が入ります。

 

読むこと<Reading> 書くこと<Writing> も勉強します

もちろんテストもあり、成績評価もつきます。
授業時間も増えます。
土曜授業も増えたり、長期休暇カットもあると思います。

中学受験を考えている子達はさらに進学塾の勉強もあり、
時間が無く、つめこみ過ぎな生活になりそうですね。
(色々な心配や不安が出そうですね)

 

中学一年生の壁をうまくのりこえるために

中学から英語をスタートする現状教育では、
かなり難しいと思います。

中学1年生になると、教科も増えて、部活動も始まります。
その中で、英語がいきなり入ってきて、
聞く・話す・読む・書く
と全部のことが一気にのしかかるので

中1の壁と言われているほどです。

小学校高学年から英語教育、読み書きに慣れておけば、
中学の英語にうまく上手く流れて、
移行できるだろうということなのでしょうか。

 

2020年からは、中学生以上の英語の授業は英語で行われます。

 

そうです! 今は、日本語を使って英語を教えていますが、
2020年からは、

中学生以上の英語の授業は英語で行われます。

英語のレベルも上がります。
高校卒業時の英語のレベルと覚えるべき英単語数も変わります。
英単語数は現状の3,000語 から 5,000語に大きく増えます。

多くのことが変わり、追加されることで、
教える側にも教わる側にも
負担が大きくなるような感じが…

色々伝えたいことがいっぱいですが
長くなりましたので、続きはまた。

 

 

Thank you so much for reading my blog.
Have a wonderful happy holidays!!
See you next time.

 

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