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must = have to / has to 〜しなければならない・使い分けの仕方

こんばんは!
昨日は令和になってから
初の台風が北上してくるというので、
夕方大雨予報でしたが、
一転して午後から晴れて気温も33度超えで暑くなりました。
今日は朝から雨、一日中雨でした。
学校行事がある時は雨は、困ります。
梅雨だから仕方ないとはいえ、
この先一週間雨マーク。。。
気持ち落ちますよね。
前回、
娘のテスト用に
<must = have to / has to>〜しなければならない、
書き換えが可能だと言いましたが。
その補足をさせてもらいたいと思います。
会話、コミュニケーションの際に使う時、
必ずしも must = have to / has to ではないからです。
少しの違いを覚えていれば大丈夫です。

must = have to / has to 〜しなければならない、書き換え可能?

誰もが中学校の英語の授業で習います。

先生が大きく黒板に

must = have to/has to
『〜しなければならない』
と書いていたと思います。

もちろん文法的には、書き換えできます。
テストにも勿論出ます。
娘のテストでも、見ました。出ていましたね。

もし、会話でmustを使う時には、
少し気をつけないとネイティヴには、
そんなに大変なの?と思われてしまいます。

must 〜しなければならない・深刻で大変な問題が起きた!

I must do my homework. 
(私は宿題をやらなければならない)


もちろん、宿題はやらないといけないものです。
しかし、この場合、mustを使うことにより、
ものすごい危機的状況を表します。
例えば、ずっと宿題を提出していなくて、
先生に呼び出され、もう本当に後がないとき。
絶対にやらないといけない時に must を使います。
大変な状況の時です。

同じ様に

 I must study hard for the test.
(私はテスト勉強を一生懸命やらねばならない) 


みなさん、テスト勉強はしないといけないのですが、
この場合 must study は前回のテストが悪かったので、
今回きちんと点数を取らないと赤点、もしくは単位を落とす。
落第だよ・・・くらいの重要な時に使います。
絶対にやらなければならない、
危機的状況の時です。
やらないのは選択肢にないくらい、
もうほぼ義務です。

 

I must do it. 
must do 強い言い方です。
(絶対やらなきゃ)やらなくてはならない。
強制的にも聞こえます。そのくらい must 強いです。

must は公式的問題の時、カジュアルな会話ではNG

must を使う時は、
例えば、
自然災害、政治的問題、深刻な危機的問題の時に使います。

We must do something to improve our economy.
(私たちは景気回復のためになにかしなければならない)
そうしないと大変なことになります。。という時です。

must を使う時には、会話のカジュアルな内容の時に使うのは NG です。

 

have to / has to 〜したくないけれど、しなきゃ

have to /has to
『(〜したくないけれど)〜しなくてはならない』

 

I have to go home now.  (もう帰らなきゃならない)

お友達と楽しく話をしていて、
かなり盛り上がっている状況の中、
どうしても帰らないといけない。
帰りたくないけれど、これ以上遅くなると親に怒られる・・・

 

have to / has to には 気持ちは進まないけれど、やらないといけない。。というような少し渋々とやるようなニュアンスが含まれます。

 

I have to clean my room.  (部屋の掃除をしなきゃならない)

他にもやることがあるのだけれど、
ちょっと渋々とやらないといけない、
気持ちはのらないけれどやらなきゃ。
そんな意味にもなります。

 

 

must 義務的、have to 渋々・・ではどうすれば??

 

I need to + 動詞の原形
『〜しなきゃ』『しなきゃならない』普通のコミュニケーションの際に、
必要性があるときには
need to 『必要がある』
を使うとスムーズな会話になります。

I need to study for the test.
(テスト勉強しなきゃ)
これは強制的義務 must でも、
渋々やる have to/ has to ではなく、
自分の意志で need to 、『やらなきゃ』と自然に思えるとき


 

I need to go shopping for making dinner.
(夕食作るのに買い出しに行かなきゃ)
これは、毎日の生活の流れなので、
強制でも義務でも渋々でもなく、
時間がきたら夕食の買い出しに
行くといういわばルーティーンです。


must は堅苦しい表現なので、ノーマル表現は need to

もう一度まとめてみます
⭐️must は強制的義務的に『〜しなければならない』
⭐️have to/ has to はあまり気が進まないけれど『〜しなければならない』
⭐️need to は通常、ちょっとした必要性が出た時に。
使いわけができるようになると 会話にメリハリができるようになりす。
使っていくうちに覚えられるのが一番良いです。
雨がまだ降り続いていますが。
明日は、一日中雨のようですね。
妹たちとの約束もキャンセルになり残念です。
雨がひどいので安全な週末でありますように。
それでは、また!
Thank you so much for reading my blog. It’s been raining so hard. Tomorrow is Sunday and end of June. The half of 2019 is gone….OMG. Time so flies. Although tomorrow is rainy, have a peaceful Sunday. See you soon, good night.
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