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言葉のコミュニケーションは20%・ボディーランゲージで80%は通じ合うことはできる!

こんにちは!
娘はようやく中間考査から解放されて、
昨日はゆっくりぐっすり寝ていました。
結果はまだですが、次は体育祭に向けて、
もう動き出しています。
中学生はいろいろ忙しいですね。
娘の英語を見ていて思ったことですが、
これからのグローバルな時代、
コミュニケーション能力の必要性を強く感じます。
英語が話せない=コミュニケーションができないのではなく、
ボディーランゲージ(ジェスチャー)で私たちは
世界の人々と70%〜80%分かり合えると学んだことがあります。
しかしながら、
ボディーランゲージ(ジェスチャー)は国により全く違う意味にとらえられ、
気をつけないと大きなトラブルになります!

グローバルコミュニケーション能力を高める

昨年度2018年に来日した外国人の数が、
3000万人を超えたと言っていましたが、
来年2020年の東京オリンピックに向けて
ますます増える傾向にあるようです。

英語を話せることがかなり強く求められますが、
実は言葉でのコミュニケーションは、
わずか20〜30%だと学んだことがあります。

では、70〜80%のコミュニケーションはなに?

 

言葉のコミュニケーション <Spoken language>  20〜30%

ボディーランゲージ(ジェスチャー)<non-verbal communication>70〜80%

言葉のコミュニケーションは全体の20%くらいしか影響しない
と言われています。
言葉が通じなくても英語や共通の言葉がなくても、
私たちはボディーランゲージ(ジェスチャー)
を使って他の人とわかり合えるのです。
ボディーランゲージで70〜80%くらいは
コミュニケーションが取れると言われています。
実際、そうだと思います。
We use the spoken language for only 30% of all communication.
The other 70% of our communication is non-verbal language which means body language or gestures.

ボディーランゲージ(ジェスチャー)の必要性

ボディーランゲージで私たちのコミュニケーションの70%が成り立つ
のであれば、どのようなジェスチャーが使われるのでしょうか?
国によりジェスチャーの意味が違いますので、
軽はずみでしてしまったジェスチャーが大事になる時もあります。
ある意味言葉よりも強烈な印象を与えてしまうボディーランゲージ、
どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

 

アメリカで中指を立てると大変なことに!

多くの方々は理解していると思いますが…
アメリカで、中指を立てるジェスチャーは絶対にやってはいけません
日本でも、ふざけてやる人もいますが、
言葉で表せないような強烈な侮辱を意味しますので、
相手がだれでもやってはいけません。大きなトラブルになります。
You get in a big trouble if you stick up your middle finger!!!
私たち日本人にとっては、中指はただの中指であり、
指差しに使うような感覚の人もいますが、
意図していなくてもやめたほうがいいですね。
これだけ外国人が来日し国際色豊かになったので、
どんな時も気をつける注意が必要です。

 

OKのボディーランゲージは各国意味がちがう

 

人差し指と親指で輪を作ると、OKサインができますが、
一般的に知られているOKサインですが、
中指、薬指、小指を広げないでくっけたままの場合、
日本では『お金』を意味します。
アメリカではもちろんOKですが、
フランスでは『ゼロ』の意味にもなってしまうこともあるようです。

最近では、<サムズアップ>親指を立てるサイン=OK
こちらの方が良く使われて、
わかりやすいです。

 

Vサインも反対側は要注意です!

Vサインは、写真を撮る時にだれもが気軽にするポーズです。

Vサイン=ピース<peace>、平和を意味しています。
手のひらを相手に向けてのVサインは大丈夫です。
時々、手の甲を相手に向けて(反対ピースサイン)は危険です。
せっかくのピースサインも手の甲を相手に向けてだと、
オーストラリアやイギリスでは、
アメリカで中指を立てるのと同じくらい、
相手のことを侮辱するものになるので気をつけてください。

 

こっちに来て!が、あっちに行け!に変わってしまう

このジェスチャーは全く逆の意味になってしまうので要注意です。
『こっちに来て』<come here>が
『あっちに行け』<go away>になります。

人を呼ぶ時に、日本では、
手の甲を上にして指先を下にして呼び寄せる
ようなボディーランゲージをします。

アメリカでは、こっちに来て欲しい時や、
おいでよとボディーランゲージで表す時は、
手のひらを上、指を自分の方向に上に向けて呼び寄せる
ジェスチャーをします。

 


日本の『こっちに来て』『おいでよ』のジェスチャーは、
アメリカでは『あっちへ行け』『こっちへ来るな』
という失礼な意味になります。
<Go away> <Get bck>のように、
人を振り払うような嫌な意味になりますので注意してください。

せっかく笑顔で『こっちにおいでよ』と誘ったつもりが、相手からしたら笑顔で『向こうへ行け』とジェスチャーされている …恐ろしい誤解です。

最後に

ノンバーバル コミュニケーション<non verbal communication>とは、
私たちが表すことのできる態度や動作のことです。

私たちは、アイコンタクト、ジェスチャーなど体を使い、
気持ちを表現することができます。
言葉が通じなくても、笑顔で態度に示すことはとても大切です。

しかしながら、私たちはそれぞれ違う言葉を話し、
違う 文化を持ち、違う仕草をしてしまいます。

これからますます日本も外国人が増えて、
普通に一緒の公共機関で接したり、
同じ職場で働いたり、学校で一緒に学んだりするでしょう。
こちらが良いと思ってした行動が外国の人にとっては、
とても失礼だったり不愉快だったりします。その逆もあります。

グローバル化にともない、私たちの仕草や行動の違いなど、
来年2020年度から変わる、英語教育改革の中で
小学生の3、4年生くらいに、それぞれの文化による違いなど
楽しみながら学んでもらいたいと思います。
他にもたくさんあるので、またふれていきます。
今日はこのへんで。
Thank you so much for visiting and reading my blog.
Although we have different language and culture,
we surely understand each other.
It’s fun to learn anything we don’t know.
Have a good time and  see you next time!!

 

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